ガソリン価格の上昇、天井が見えません。。
10月第3週15日時点での燃料店頭小売価格。(17日発表)
全国平均
レギュラー 159.6円(リッター)
前週に比べ2.1円も上昇、一ヶ月前に比べ5.9円も上昇。前年同時期対比24.1円の値上がりです。
ハイオク 170.4円(リッター)
前週に比べ2.1円も上昇、一ヶ月前に比べ5.8円も上昇。前年同時期対比24.2円の値上がりです。
軽油 138.0円(リッター)
前週に比べ2.1円も上昇、一ヶ月前に比べ5.7円も上昇。前年同時期対比24.3円の値上がりです。
予想通りの値上がり。
しかもなんだか加速してる。。
地域概要
全国ワーストは長崎の167.5円(リッター)
1.6円差で鹿児島が2位につけております。以下、大分・長野・島根が続きます。
全国安値トップは埼玉の155.0円。
ちなみに埼玉は先週より3円も値上がりしております。。
先週比、値上がり幅最多は神奈川の4.3円。
全国平均約倍上昇値。続く愛知・奈良・東京・大分・埼玉いずれも軒並み3円以上の値上がりです。
先週比、値下がり幅最多はなし。
さすがに下がっている地域はなし。ただ高知が唯一プラスマイナス・ゼロで推移しており、かろうじて値上がりまではしていない様子。
※ いずれもレギュラー価格を基準としたものです。(リッター単位)
全体まとめと今後の予測
予想的中はほぼ必然的かな。
ただ思っていたより上昇カーブがきつく 当初より加速ピッチが上がっている模様。

そろそろ160円の大台が。。
ちなみに来週以降は?
正直、まったく下がる要素が見当たりません。
おそらく160円の大台を突破するかもしれません。
原油100ドル予測のニュースもちらほらしておりますし、また原油先物もまだまだ上向き。さらに直近、サウジ記者行方不明事件の影響からか?原油価格もリアルに上昇しているようですし。。
※ トランプ君も相変わらずですし。
少しでもカーブが緩くなることを祈っておきましょう (-人-)
※ いずれも全国レギュラー店頭小売価格をベースにしたものです。(リッター単位)
各ガソリン等燃料店頭小売価格は、経済産業省 資源エネルギー庁発表の ”給油所小売価格調査(ガソリン、軽油、灯油)” 統計データを元にしております。(出典・データ参照元: http://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/)