楽天市場ファンには~ とても魅力的な特典が満載の 「楽天カード」。
なんと! この楽天カードは、全国のENEOSサービスステーションで利用すると~楽天スーパーポイントが2倍! ^o^)ノ
ガソリンも楽天カードで~ ポイントざっくざく~ あ、もちろん私も愛用中の一枚。
ちなみに楽天カードには、当スタンダードなカード以外にもゴールドカード(プレミアムカード)も御座いますが、当サイトでは先者のみにしか触れておりませんのでこれら何卒予め。
※ 下記掲載の各価格は、2014年4月1日以降に適用 (発行時など)されるカードに対する価格となっております。 なお2014年3月31日までは、各価格 ETCカード年会費525円(税込)、Edy発行費用315円(税込)となります。
1.年会費永年無料
なんと言っても最大の魅力は年会費永年無料!
ガソリン値引きがあっても年会費が必要だと~ そのお得度も半減ですからね~
※ 尚、楽天Edy機能付き楽天カードをチョイスされる場合には、新規カード入会時、及び 新規付帯時のみ、別途 Edy発行費用 324円(税込)必要。 (これは年会費ではありません)
ちなみにETCカードには年会費が必要だが、(540円(税込)/年)
楽天PointClub会員のランクが 「プラチナ会員以上」様に限っては、(つまり、プラチナ会員とダイヤモンド会員)
初年度や次年度ETCカードの年会費が無料となる条件付き優遇対応もアリ。(楽天カードのETCカードに関して詳しくは ⇒ 楽天カードのETCカード)
2.還元率
全国の対象SS(ENEOSサービスステーション)にて、この「楽天カード」を利用(決済)してガソリンを給油すると~
楽天スーパーポイントが 【2倍】
コレ、マジすごいっす ^^
で、このポイント2倍が、どのくらいスゴイのか・・・実際にこの楽天カードがどのくらいお得なのか・・・クレジットカードの還元率に換算してみると~(カード利用額に対する還元相当額の率)

おぉ~ かなり水準の高い還元率 ^^
一般的なクレジットカードの還元率は 0.5、業界最高レベルと言われるカードの還元率でも 1~1.25 ほどなのに、この 2% という~ 超ド級の還元率は、元売系ガソリンカードですら一目置く存在と言えるでしょう。
で、何故、私がこんなにも絶賛するのか~ と、申しますと、
一般的な元売系ガソリンカード(ENEOSカードや出光カードなど)だと、その対象SSでガソリンを給油する時には、いわゆるカード会員価格が適用され、店頭でリッター当たり2~3円即時値引きされる事が多いのですが、
もし! これらの元売系ガソリンカードでカード会員価格が適用されなかったら・・・
いくら元売系~ と言えども、その還元率は高くてもせいぜい 1%弱
※ 2010年6月現在の情勢下での還元率
※ 単価値引き型カードの場合
一方、楽天カードは~ そもそも元売系のガソリンカードではありませんので、これらのカード会員価格なんてものは初めからありません。
しかしそれでも 2% もの還元率が楽天カードには備わっているのです。
最近では、SS(サービスステーション・ガソリンスタンド)によっては、プリペイド会員を重視する傾向も多く、元売系ガソリンカードでもカード会員価格を設定していないお店も増えているようなので~
業界No,1(国内店舗数)のENEOSサービスステーションをよく利用される方なら! 是非とも持っておきたいクレジットカードですよ ^^
またいつものガソリンスタンド(SS)では、いつもの元売系ガソリンカード。でもちょっとした出先では・・・ いつものようにカード会員価格が適用されたガソリン給油が可能とは限りませんので、
イザ! という時のためにも、「楽天カード」をオススメしちゃいます ^o^)ノ
楽天カードは年会費永年無料なので、使わなくっても、まったく損する事はありませんし~(出先・旅行先・出張先では、なかなか思うようなSSを探し出すのが大変。 と、そんな時にこの楽天カードがあれば~ また国内店舗数No,1のENEOSならば~ 何とか探し出せての活用性も十分にあろうかと)
それと! 何より~ 元売系ガソリンカードのような「ガソリン単価値引き型」の還元方式だと、ガソリン価格が上がれば上がるほどその還元率は低くなってしまうのですが、
しかし楽天カードはあくまで「ポイント還元型」の還元方式ですので、もし市場のガソリン価格が上がっても、その還元率まで下がってしまう事は絶対にありません。
という事は!?
世界的な石油事情を考えると、これからガソリン価格がどんどん下がる事はまず考えられませんので、
安定した還元率を得るためにも~
またこういった意味でも是非! 楽天カードを ^^
なお、ここでいう還元率2%は あくまで建前的な平常レートとお考えください。 SSによっては別途、楽天会員向けの店頭値引きを適用しているお店、それから次回来店時に使える値引きクーポン発行対象カードとしているお店なども多く、(リッター3円~5円引きとなるQRクーポン) もしそういった二次要素まで考慮することができたなら、、 その還元率はまだまだ大きく上がる可能性があり、
そのあたりは予めお含み置きなどのほどを。
3.ポイント制度
え~ 楽天スーパーポイントには、色々と優れた点がありまして~
先ず! そのひとつが~
「100円のカード利用につき1ポイント」というポイント付与形式。
ここの点はけっこう見逃している人も多いのですが、
一般的なクレジットカードでは、「1,000円のカード利用で5ポイント」 「200円のカード利用で2ポイント」 ・・・というポイント付与形式が採用されている場合が多く、これが何を意味しているのか~
例えば、 「1,000円のカード利用で5ポイント」。
この意味は、カード利用額1,000円につきポイントが5ポイント付与されますよ~という事で、1,000円未満の利用額に対しては、1ポイントもポイントは付与しません。 という事。
つまり・・・もしカードの利用額が5,999円だった場合には、1,000円単位となる5,000円分にはポイントが付与されますが、1,000円未満となる999円分は切捨て(破棄)され、999円分に対してポイントは一切付きません。
効率が悪いですね~ ^^
しかし! 楽天カードは~
「100円のカード利用につき1ポイント」。
カード利用額100円単位で確実にポイントが付きますから、折角のカード決済も無駄なく効率よくポイントに替えられる・・・ というわけ ^^
どうです? スゴイでしょ!?
気になった方は、その他のカードのポイント制度を色々と観察してみましょう ^^
それと~ もうひとつ! 優れた点が・・・
それは、貯まったポイントは50ポイントから使える~ という点。
50ポイントというと、5,000円分の決済額に対する付与ポイント。ENEOSサービスステーション利用分であれば、わずか2,500円分の利用で付与されるポイント数です。
で、この点が、どのくらい優れているのか・・・一般的なクレジットカードと比べてみると、
一般的なクレジットカードの場合には、貯まったポイントを賞品へ交換出来るようになるまでは、ある程度のポイントが必要で、その最低ポイントの一般的なボーダーラインが~ 約20万円分の決済額で付与されるポイント分(とされております)。
つまり、20万円分カードを使わなければ何の賞品にも交換出来ない! という事。
一方、楽天カードは~ 5,000円程度カードを使えば、その利用で得られたポイントは楽天サービスで即使えますので、カードを利用するシーンがどんなに少ない人でも、楽天カードならば確実に何かしらの「お得」へ還元出来る! という事です ^^
しかも!もっともっと決定的な差が~
交換可能な商品!
一般的なクレジットカードで、最低限の20万円決済分のポイントを使おうと思っても、交換出来る賞品ラインナップは意外と少ないし、欲しい物がなかなかない・・・ というのが現実。
一番人気の「商品券」を狙おうとすれば、ほとんどのクレジットカードの場合、その商品券に届く最低必要なポイント数は約100万円分のカード決済で得られるポイント数(一般的な平均)。 超高嶺の花。
う~ん。
しかし一方の楽天カードは・・・ と言いますと、
カード決済で得られたポイントは、あの楽天市場の膨大な商品群の中で、好みの欲しい商品に対して値引き分として利用出来ますので、本当に満足のいくポイント利用が出来るはずです ^^
ちなみに~クレジットカードのほとんどでは、ポイントに有効期限がありますが、
※ 一般的には1~2年くらいで、有効期限が切れたポイントからポイントが順に失効してしまい、また、商品交換に必要なポイント数が貯まっていなければ、ポイントを使いたくても使えずに失効を待つだけ・・・
楽天カードならば、一応有効期限はあるものの~ 最後にポイントを獲得した月から、約1年間有効なので、(期間限定ポイントは除く)
金額を問わず、1年に1回でも楽天カードを利用する事があればほぼ永久的にポイントが失効する事はありません。
※ 考えようによっては、いわゆる半永久的とも
という事で!!!
楽天カードならば、どんなにガソリンの給油量が少ない方でも、最低1年に1回以上ガソリンを給油する方なら誰でも! ポイントによるお得な還元がモレなく受けられる!
というわけ ^^
※ 但し、貯まったポイントを商品や値引き等へ交換するまでは、還元率は実質「0」という事ですので、お忘れなく・・・
あ! ひとつ言い忘れるところでしたが・・・
この楽天カードは、楽天会員である事が前提であり、また楽天カード利用で付与された楽天スーパーポイントは、原則、楽天市場などの楽天サービスでしか使う事が出来ません。
※ 一応ポイント移行しての活路も御座いますが、2013年現在はANAくらいにしか移行は出来ない様子 ⇒ 2014年3月27日より、楽天Edyへの移行サービスが期間限定で開始されている様子。 まあ一応雑談程度までに
なので、
楽天市場なんか使わないよ~ という方にとっては、この楽天カードはほぼメリットのないカードに。。。 と。
余談までに ^^
4.その他 特典多数
まあ還元率やポイント制度が優れすぎていて、その他の多数ある特典がやや薄れ気味ですが~ その他の特典も抜かりがありません!
「ネット不正あんしん制度」「商品未着あんしん制度」「カード利用お知らせメール」といった特徴的な特典をはじめ、「海外旅行傷害保険」や「カード盗難保険」まで、かゆいところに手が届く補償サービスも充実しています。 参考までに。